一般社団法人東京臨床心理士会 入会FAQ


Q 東京臨床心理士会に入会するとどのようなメリットがありますか?

 HPの会員専用ページでは、年間約500件にのぼる求人情報をご覧いただけます。また、年間約50回の主催研修会等に、優先的に、会員参加費でご参加いただけます。
 その他、会員向けに配信される「ニュースレター」やメールニュースには、仕事に必要なスキルやネットワークを手にできる情報が満載です。希望に応じて倫理の無料相談も行うなど、会員サポートに力を入れています。

Q 会員サポートの他には、どのような事業をしていますか?

 「こども相談室」ではお子さんや子育てに悩むご家族からの相談を会員が無料でお受けしています。また、東京都や福島県から事業を受託し、里親支援や福島からの避難者支援にあたっています。
 その他、東京都教育庁、東京地方検察庁、東京地方裁判所、東京三弁護士会をはじめ、各種機関と連携協働し、社会の要請にこたえています。

Q 埼玉県在住です。東京臨床心理士会に入会できますか?

 東京都内の機関に勤めている場合、入会できます。主たる勤務先は他県であっても、東京の勤務先がひとつでもあれば入会可能です。
 

Q 公認心理師試験に合格し、登録申請をしている者です。東京公認心理師協会になったとき、公認心理師はどのようなサポートが受けられるのでしょうか?

 公認心理師資格を取得した方に対しても、求人情報の提供、各種研修会、情報提供などを行っていきます。
 研修会は、年数や経験に応じたさまざまなレベルのものを実施しています。また、研修会や当会の活動に参加することで、ネットワークを作ることができます。

Q 臨床心理士で、公認心理師の資格を取得する予定はありません。東京公認心理師協会に変更になった後でも、入会するメリットはありますか?

 東京公認心理師協会になった後も、臨床心理士の方に必要な求人情報の提供、各種研修会、情報提供などを行っていきます。
 臨床心理士資格更新に関わる研修会も開催します。現在、会員の多くが臨床心理士有資格者ですので、地域や領域のネットワークにご参加いただくことで、さまざまな情報を得ることができます。

Q 以前東京臨床心理士会の会員でしたが、再入会できますか?

 はい、再入会できます。入会金は免除となります。入会申込フォームよりお申込みください。

Q 他県の臨床心理士会に在籍していますが、転入会できますか?

 はい、転入会できます。入会金が免除となります。入会申込フォームよりお申込みください。

Q 東京公認心理師協会になった場合、臨床心理士の資格更新をバックアップしてもらえるのでしょうか?

 会員の臨床心理士資格更新をバックアップしていきます。当会主催の研修会では、引き続き、臨床心理士の資格更新ポイントを取得できるよう申請します。

Q 東京都公立学校スクールカウンセラーに応募したいと思っています。スクールカウンセリングに関する研修は受けられますか。また、スクールカウンセラーの選考はどのように行われますか?

 スクールカウンセリング研修に関しては、当会の学校臨床委員会が「東京学校臨床心理研究会」を組織して行っています。この研究会には、公認心理師(2019年度申込みより)ならびに臨床心理士が登録できます。
 また、スクールカウンセラーの選考は、東京都教育庁による公募(8月)によって毎年実施されています。詳細は、毎年6月頃に東京都教育委員会ホームページに掲載されますのでご覧ください。当会ホームページにおいてもこの公募に関する情報提供は行っています。

Q 心理専門職となって日が浅く、守秘義務の範囲など倫理関係のことが不安なのですが、東京臨床心理士会は会員の倫理面の研修や相談には応じてくれるのですか?

 新転入者対象の研修では必ず倫理に関する研修を組み込んでいるほか、臨床経験の豊富な会員が無料で倫理関係の個別相談に応じています。当会では、倫理面の問題は、一会員の問題ではなく職能集団全体に関わる問題だと認識して、積極的に対処しています。

Q 心理職として働くことが初めてです。雇用や社会保障に関して知識がなく不安ですが東京臨床心理士会ではどのようなサポートがありますか?

 新転入者対象の研修では、非正規雇用の人が多いことを考慮し、社会保険労務士による研修を行っています。また、新転入研修会時には社会保険労務士による個別の相談会も実施しています。



手続きや詳細については、下記をご覧ください。↓↓

【一般社団法人東京臨床心理士会 入会のご案内】


お問合せは下記までお願いいたします。
一般社団法人東京臨床心理士会事務局  →info@tsccp.jp

以上