2026.05.24
福祉領域委員会企画 研修会「基礎から学ぶ高次脳機能障害―高次脳機能障害支援法の施行と心理専門職の役割―」<参集型>のご案内
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2026.07.05開催
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受付中
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2025年12月に「高次脳機能障害支援法」が制定され、2026年4月より施行されることとなりました。高次脳機能障害は、2001年に厚生労働省が開始した支援モデル事業を契機に徐々に社会的認知が広がってきました。しかし依然として「見えない障害」といわれ、人格や意欲の問題として誤解されるなど、支援が必要な障害として適切に理解されない場面も少なくありません。
また、臨床心理士や公認心理師の養成課程の中で、神経心理学的アセスメントや高次機能障害を抱えた方への心理支援を体系的に学ぶ機会は十分ではありません。そのため、心理専門職として現場に出てからも、知識や対応力を向上するために継続して学ぶ場も必要となります。
本研修では、神経心理学検査の基礎をあらためて学ぶとともに、高次脳機能障害支援法の施行により、今後どのような支援環境を整えていく必要があるのかを考える機会としたいと思います。リハビリテーション病院や地域で障害者支援に携わっている方はもちろん、療育や教育の現場で働いている方、神経心理学アセスメントを基礎から学び直したい方や高次脳機能障害支援に興味がある方にも、ぜひご参加いただけますと幸いです。
【日時】 2026年7月5日(日)10:00~16:00(受付 9:30~)
【会場】 立正大学品川キャンパス 9B21教室
(〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)
【講師】
緑川 晶氏(中央大学文学部心理学専攻教授)
山口 加代子氏(日本高次脳機能障害友の会顧問、リハビリテーション心理職会顧問)
【当日の予定】
10:00~12:30 緑川晶氏による講演 「神経心理学的アセスメント入門」
12:30~13:30 昼休憩
13:30~15:10 山口加代子氏による講演 「高次脳機能障害支援法について」
15:10~16:00 講師らによるディスカッションと質疑応答 「リハビリテーション領域の中で心理専門職が果たす役割について」
【対象】 東京公認心理師協会正会員/準会員
公認心理師または臨床心理士の資格をもつ非会員
公認心理師または臨床心理士を目指す大学院生
【募集人数】 100名
【参加費用】 正会員4,400円、準会員2,200円、
非会員6,600円、非会員の大学院生3,300円
【申込締切】 2026年6月20日(土) ※入金締切2026年6月21日(日)
【参加申込方法】
<会員> 下記の参加申込フォームよりお申込みください。
※お申し込み後、自動返信メールにて参加手続きについてお知らせいたします。
自動返信メールが届かない場合には、速やかに事務局までご連絡ください。
※一旦ご納入いただいた参加費等は返金できませんのでご了承ください。
<非会員> 必要事項を明記の上、メール(kensyukai@tsccp.jp)でお申込みください。
件名 7/5 福祉領域研修会
①氏名(ふりがな)
②メールアドレス
③郵便番号・住所
④保有資格名称、資格登録番号(大学院生の方は大学院名・学年)
⑤日本公認心理師協会正会員の有無と正会員の場合は、日本公認心理師協会の会員番号
⑥主たる活動領域について、下記より1つ選択してください。
A 医療保健 B 福祉 C 学校 D 産業 E 司法 F 開業 G 大学院生 I その他(自由記載)
⑦心理臨床の経験年数について、下記より選択してください。
A 1〜5年 B 6〜10年 C 11〜20年 D 21年以上 E 大学院生
*本研修会は日本臨床心理士資格認定協会・研修ポイント(4群2ポイント)を報告・申請予定です。
*本研修会は日本公認心理師協会「認定専門公認心理師」の認定にかかるテーマ別研修として登録予定です。
なお、専門認定制度の認定専門公認心理師 / 認定専門指導公認心理師として認められるのは、日本公認心理師協会の正会員であることが条件となっています。
また、当会正会員の方は、研修会の時点で当会に公認心理師番号をご登録されている必要があります。ご登録の有無については、マイページをご確認ください。
*研修会当日欠席の場合、配布資料の送付は致しません。
*当日参加は受け付けていませんのでご了承ください。
また、臨床心理士や公認心理師の養成課程の中で、神経心理学的アセスメントや高次機能障害を抱えた方への心理支援を体系的に学ぶ機会は十分ではありません。そのため、心理専門職として現場に出てからも、知識や対応力を向上するために継続して学ぶ場も必要となります。
本研修では、神経心理学検査の基礎をあらためて学ぶとともに、高次脳機能障害支援法の施行により、今後どのような支援環境を整えていく必要があるのかを考える機会としたいと思います。リハビリテーション病院や地域で障害者支援に携わっている方はもちろん、療育や教育の現場で働いている方、神経心理学アセスメントを基礎から学び直したい方や高次脳機能障害支援に興味がある方にも、ぜひご参加いただけますと幸いです。
【日時】 2026年7月5日(日)10:00~16:00(受付 9:30~)
【会場】 立正大学品川キャンパス 9B21教室
(〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)
【講師】
緑川 晶氏(中央大学文学部心理学専攻教授)
山口 加代子氏(日本高次脳機能障害友の会顧問、リハビリテーション心理職会顧問)
【当日の予定】
10:00~12:30 緑川晶氏による講演 「神経心理学的アセスメント入門」
12:30~13:30 昼休憩
13:30~15:10 山口加代子氏による講演 「高次脳機能障害支援法について」
15:10~16:00 講師らによるディスカッションと質疑応答 「リハビリテーション領域の中で心理専門職が果たす役割について」
【対象】 東京公認心理師協会正会員/準会員
公認心理師または臨床心理士の資格をもつ非会員
公認心理師または臨床心理士を目指す大学院生
【募集人数】 100名
【参加費用】 正会員4,400円、準会員2,200円、
非会員6,600円、非会員の大学院生3,300円
【申込締切】 2026年6月20日(土) ※入金締切2026年6月21日(日)
【参加申込方法】
<会員> 下記の参加申込フォームよりお申込みください。
※お申し込み後、自動返信メールにて参加手続きについてお知らせいたします。
自動返信メールが届かない場合には、速やかに事務局までご連絡ください。
※一旦ご納入いただいた参加費等は返金できませんのでご了承ください。
<非会員> 必要事項を明記の上、メール(kensyukai@tsccp.jp)でお申込みください。
件名 7/5 福祉領域研修会
①氏名(ふりがな)
②メールアドレス
③郵便番号・住所
④保有資格名称、資格登録番号(大学院生の方は大学院名・学年)
⑤日本公認心理師協会正会員の有無と正会員の場合は、日本公認心理師協会の会員番号
⑥主たる活動領域について、下記より1つ選択してください。
A 医療保健 B 福祉 C 学校 D 産業 E 司法 F 開業 G 大学院生 I その他(自由記載)
⑦心理臨床の経験年数について、下記より選択してください。
A 1〜5年 B 6〜10年 C 11〜20年 D 21年以上 E 大学院生
*本研修会は日本臨床心理士資格認定協会・研修ポイント(4群2ポイント)を報告・申請予定です。
*本研修会は日本公認心理師協会「認定専門公認心理師」の認定にかかるテーマ別研修として登録予定です。
なお、専門認定制度の認定専門公認心理師 / 認定専門指導公認心理師として認められるのは、日本公認心理師協会の正会員であることが条件となっています。
また、当会正会員の方は、研修会の時点で当会に公認心理師番号をご登録されている必要があります。ご登録の有無については、マイページをご確認ください。
*研修会当日欠席の場合、配布資料の送付は致しません。
*当日参加は受け付けていませんのでご了承ください。
