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2026.07.17
イベント

日本臨床心理士会推薦 一般社団法人全国映画センター主催 世界メンタルヘルスデー2026企画 映画『港に灯がともる』全国縦断上映プロジェクト~“もろさ”を認めあう社会へ~ 東京上映会とトークショーのご案内

2026.10.24開催 受付中
【主催】 一般社団法人全国映画センター
【共催】 一般社団法人神戸シネマ・ケア・ダイアローグ
【推薦】 一般社団法人

【開催日】 2026年10月24日(土)13時00分~
【会場】 文京シビックホール(小ホール)

 一般社団法人全国映画センター 世界メンタルヘルスデー2026企画 映画『港に灯がともる』全国縦断上映プロジェクト~“もろさ”を認めあう社会へ~ 東京上映会とトークショー

【趣旨】
10月10日の「世界メンタルヘルスデー」を記念して、「心のケア」を題材にした映画『港に灯がともる』の上映会&アフタートークイベントを開催する。
本作は、震災の記憶や自身のルーツ、生きづらさに向き合いながら、周囲との関わりの中で少しずつ希望を見いだしていく主人公の姿を描いた作品である。
映画を通して、「心のケア」や孤立について考えるとともに、誰かとつながることの大切さや、地域の中で支え合いながら生きていくことについて、来場者とともに考える機会としたい。

【作品】
『港に灯がともる』(2025年/119分/日本/劇映画)
阪神淡路大震災の翌月に神戸に生まれた在日韓国人3世の女性を主人公に、高校卒業から12年間にわたる葛藤と模索の日々をつづったオリジナルストーリー。自身の出自と親から聞かされる震災の記憶の板挟みになり双極性障害を発症した主人公が、コロナ禍を経て回復を目指すなかで希望を見いだしていく姿を描く。

【トークゲスト】
 安田菜津紀氏(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
 安成洋氏(本作プロデューサー)

【主催】 一般社団法人全国映画センター 代表理事 竹内 守
     TEL:03-3818-6690(担当:稻田)

【共催】 一般社団法人神戸シネマ・ケア・ダイアローグ 代表理事 安 成洋 

【鑑賞料】  前売券1,400円、 当日券1,700円、小中高校生800円(当日のみ)
※下記URLよりお申込みいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1oV--vbViQmRvEK6VwiDb2NfECBC1HM3vDXlD_V0m6z1tZw/viewform?pli=1
※お電話でもお申込みいただけます。03-3818-6690(平日10時~18時)





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発行元
日本臨床心理士会
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